ソーラーパネルは価格に見合う長期的な利用が可能

「自分の家だけ太陽光発電を設置しても脱原発に影響は無い」と考えてしまいますが、決してそういうものではありません。
選挙と同じで一人一人が動くことが大切であり、脱原発に向けて大きく前進することが出来るのです。 太陽電池に太陽の光の照射範囲が多ければ多いほど、たくさんの電気を作ることが出来るようになります。
ですので作り出す電力が多くなりますし、太陽光強ければ強いだけ、作り出される電力も強くなるのです。
太陽からのエネルギーを電気に換えて家庭に送電をするのがソーラーパネルと呼ばれている電力供給方法です。
その太陽電池を、太陽の光が当たる場所に設置をし、作り出した電力を使用することとなるのがソーラーパネルなのです。

 

ほぼ永久的に利用することの出来る太陽なのですから、太陽光発電の導入で長期的に発電をすることが出来ます。
資源に限りのある石油などに変わる新しいエネルギーとして、世界的に注目されているシステムなのです。



ソーラーパネルは価格に見合う長期的な利用が可能ブログ:17-11-16

おれの親父は聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、親父が小学生の時に、
親父のお母さんがつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
親父が小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死に親父の教育に対して一生懸命だったのです。

親父の言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃の親父は
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、親父が脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、連日介護をしているお母さんの負担を減らすべく、
実家に帰って親父と一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、おととい、
親父が入院している病室で2人きりになった時、
笑顔でおれに伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

親父は、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、おれにも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時のおれは意固地になり口話での会話しかしない…
と親父に対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんな親父が、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。


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